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トマト一筋に歩み続けたからこそ見えてくる未来がある。
減農薬栽培の先駆者、伊藤農園の挑戦はこれからも続きます。

安心安全でおいしいトマトを食べてもらいたい。

それが、伊藤農園全スタッフの願いです。

IMG_6778.JPG伊藤農園は昭和54年から大型ハウスでトマト栽培に取り組んでいます。
当初は築地市場に出荷し、都内の高級青果店で高額で販売される高級トマトを生産していました。しかし、高額な輸送費や箱詰費用をかけて高額の値を付けることに違和感を覚え、30年前から「これからは都会のセレブより近所のおばちゃん!」との思いで、一般家庭向けの安全でおいしいトマトの生産に踏み切りました。
現在では、地元スーパーの「セイミヤ」全18店、地元の特産品直売所「さんて旬菜館」へ一年を通してそして都心近郊に広くネットワークを持つ「サミットストア」へは11月〜5月の期間限定で商品を供給しています。
地元スーパーと向き合うようになってはや20年、地産地消が叫ばれるだいぶ以前から実践していた伊藤農園は、これからもお客様に喜ばれる消費者目線重視のトマト作りに取り組んで行きます。



名称 伊藤農園
代表 伊藤 健
所在地
〒311-2115 茨城県鉾田市中居209
電話 & FAX : 0291-39-3926
 
設立 1979年4月1日
主要取引先 株式会社セイミヤ、サミット株式会社、さんて旬菜館

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春夏秋冬と季節によって人の味覚は変わってきます。
夏から秋は水分が多くてさわやかな甘さ、冬から春は味が濃く甘みが強い味を人はおいしいと感じます。
いとうさんちのトマトは、微妙に味に変化をつけることで1年中「おいしい」と言っていただけるトマト作りを目指しています。
品種から資材まで常に比較試験を行いながら、新しい栽培技術開発に取り組み、安全で安心の先にある「信頼」を目指し、
より消費者の皆さまに納得いただける味に磨きをかけてまいります。

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スタッフ紹介

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お父さん 伊藤 健

「農業は、天職」、良い作物を作る為なら、どんな手間ひまも惜しまない、勉強家。家族からは「バカがつく程の釣り好き」と言われる。

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お母さん 伊藤 澄枝

楽天的な、頑張り屋。ハウスでの収穫や細かい商品化作業までオールマイティーにこなします。ちょっと、ミーハーな一面も・・・。

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頼れる三代目 伊藤 稜馬

父のノウハウを受け継ぎつつ、新たな取り組みにも積極的に挑戦する頼れる三代目。ハウス二号棟の管理全般を受け持ちます。

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おじいちゃん 伊藤 文夫

働き者!!手先が器用で、魚料理から、大工仕事、何でもこなす。なかでも、竹ぼうき・熊手作りは、職人なみと近所で評判。

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おばあちゃん 伊藤 トキ

仕事が丁寧できれい。ミディアムの袋詰め担当。家の仕事も、陰になり日向になり手伝ってくれる。最近は、力仕事をちょっと苦手とする。

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名犬 クッキー

いとうさんちのトマトと伊藤家を守る影のボス。梱包作業場前で、癒しのオーラを放ちながら家族をやさしく見守り続けています。

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