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トマト一筋に歩み続けたからこそ見えてくる未来がある。
減農薬栽培の先駆者、伊藤農園.Fの挑戦はこれからも続きます。

安心安全でおいしいトマトを食べてもらいたい。

それが、伊藤農園.F全スタッフの願いです。

IMG_6778.JPG伊藤農園.Fは昭和54年から大型ハウスでトマト栽培に取り組んでいます。
当初は築地市場に出荷し、都内の高級青果店で高額で販売される高級トマトを生産していました。しかし、高額な輸送費や箱詰費用をかけて高額の値を付けることに違和感を覚え、32年前から「これからは都会のセレブより近所のおばちゃん!」との思いで、一般家庭向けの安全でおいしいトマトの生産に踏み切りました。
現在では、地元スーパーの「セイミヤ」全18店、地元の特産品直売所「さんて旬菜館」へ一年を通してそして都心近郊に広くネットワークを持つ「クイーンズ伊勢丹」や「とりせん」「ヨークベニマル」の一部店舗にも商品を供給しています。
地元スーパーと向き合うようになってはや22年、地産地消が叫ばれるだいぶ以前から実践していた伊藤農園.Fは、これからもお客様に喜ばれる消費者目線重視のトマト作りに取り組んで行きます。



名称 株式会社伊藤農園.F
代表取締役 伊藤 健
取締役 伊藤 澄江  伊藤 綾馬
所在地 〒311-2115 茨城県鉾田市中居209
電話 & FAX : 0291-39-3926
設立 1979年4月1日
2018年4月3日 株式会社へ組織変更
資本金 300万円
目的 トマト他、農産物生産及び販売
主要取引先 株式会社セイミヤ、さんて旬菜館、うどんれすとらんへんこつ、クイーンズ伊勢丹、とりせん、ヨークベニマル、
グローバルダイニング

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創業時の熱い想いを忘れずに、
「農」を未来に繋げる、伊藤農園の第二章が始まります。

創業当初よりいつの日も忘れなかった、
「より安心・安全で、より美味しい商品を、より多くのご家庭に」という想い。
その想いをさらに推し進めるために、そしてより多くの方に「いとうさんちのとまと」を知っていただくために、
我々には何が必要かを日々模索してまいりました。
それには新たな販売網の拡充、そして何よりも「いとうさんちのとまと」を欲していただけるお客様へ、
安定した高品質のトマトを継続的に供給するための体制づくりが何よりも必要という結論に至り、
2018年4月に組織改編・法人化をいたしました。
「個」から「組織」へ、伊藤農園の「農イノベーション」の挑戦がいよいよ始まります。


株式会社伊藤農園.F、「.F」に込めた想い。

2018年4月、我々は「株式会社伊藤農園.F」の社名のもと、法人化いたしました。
我々の目指す、「より安心・安全で、より美味しい商品を、より多くのご家庭に」という強い想いは、
Farm(ファーム)、Factory(ファクトリー)、Friends(フレンズ)、どれが欠けても実現しません。
そして、その想いにかかわる全ての人々をFamily(家族)と捉え、
皆で協心戮力して励んで行きたいという決意の想いを「.F」に込めました。
「.F」の輪が、これから多くの大輪の花を咲かせることをイメージして、
我々は力強く歩を進めていく所存です。
新たな船出を切った株式会社伊藤農園.Fに、皆様どうぞご期待ください。


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スタッフ紹介

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お父さん 伊藤 健

「農業は、天職」、良い作物を作る為なら、どんな手間ひまも惜しまない、勉強家。家族からは「バカがつく程の釣り好き」と言われる。

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お母さん 伊藤 澄枝

楽天的な、頑張り屋。ハウスでの収穫や細かい商品化作業までオールマイティーにこなします。ちょっと、ミーハーな一面も・・・。

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頼れる三代目 伊藤 綾馬

父のノウハウを受け継ぎつつ、新たな取り組みにも積極的に挑戦する頼れる三代目。ハウス二号棟の管理全般を受け持ちます。

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おじいちゃん 伊藤 文夫

働き者!!手先が器用で、魚料理から、大工仕事、何でもこなす。なかでも、竹ぼうき・熊手作りは、職人なみと近所で評判。

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おばあちゃん 伊藤 トキ

仕事が丁寧できれい。ミディアムの袋詰め担当。家の仕事も、陰になり日向になり手伝ってくれる。最近は、力仕事をちょっと苦手とする。

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名犬 クッキー

いとうさんちのトマトと伊藤家を守る影のボス。梱包作業場前で、癒しのオーラを放ちながら家族をやさしく見守り続けています。

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